BTOパソコンの選び方

BTOパソコンは汎用的PC〜特化PCまで取り揃えがあります。まずは自分がメインで使う用途を考えて選ぶのが基本となります。そして予算。BTOパソコンの価格はスペックによってピンキリです。本体価格、カスタマイズ価格と分けて予算を算出するか、両方を合わせた予算を算出するようにして予算範囲内で買い物をすることが大切です。

性能を突き詰めると予算がいくらあっても足りません。投資するべきパーツ、抑えるパーツをしっかりと把握しておくことも大切です。

メインの使用用途、予算を決めたらマウスコンピューターを例にしますが自分のメイン用途に使うカテゴリに分けられたPCから選ぶようにします。例えばゲーム用途でパソコンを購入予定の場合、マウスコンピューターは「G-TUNE」といったゲームに特化した性能のパソコンを展開するブランドがあります。

高性能なグラフィックボード、CPUを搭載して3Dゲームを快適にできるような構成にしてくれています。

マウスコンピューターでは汎用性の高いデスクトップ、ノートPCからクリエイター向け、ゲーム向け、ビジネス向けといった形でおすすめPCを区分けしているので用途に合わせたジャンルから簡単に最適なPCを見つけることができます。

数あるBTOパソコンから徐々に絞っていくとお目当ての性能を持つパソコンを見つけることができるので後は予算と相談してパソコンを注文するといった形がBTOパソコン選びの基本となります。

BTOパソコンで重視したいパーツ

ここでは特に汎用性の高いPCが欲しい方向けにおすすめのカスタマイズパーツ、BTOパソコンの見るべきポイントを解説していきます。

CPU / グラフィックボード

汎用性が高く処理速度の早いパソコンが欲しい場合はCPUに注目をしましょう。CPU性能でパソコン性能は決まります。主流になっているのはインテル製Core iシリーズです。

Core i3(下位)Core i5(中位)Core i7(上位)となっており処理速度を決めるコア数、スレッド数、動作クロックなどに違いがあります。負荷の高い動画、画像編集、3Dグラフィックゲームなどに使うならCore i5〜Core i7シリーズを搭載したPCがおすすめです。

またゲーム用途、映像制作関係などに活用したい場合、グラフィックボードは必須パーツになります。高性能なほど美しく、滑らかなで快適な処理をしてくれます。用途によりますがBTOパソコンで拘るべきパーツはCPU / グラフィックボードが最優先となります。

ストレージ

CPU性能が低くてもストレージにSSDを搭載させることで速いPCを作ることもできます。今まではHDDが主流でしたがSSDの価格が安くなってきたため搭載させやすくなりました。また標準構成でSSD搭載モデルも増えてきています。

SSDはHDDと同じく記憶媒体装置ですがデータの読み書き方式がHDDとは違います。そしてHDDの数倍は読み書きが速く衝撃にも強い優れたストレージ媒体です。Windows起動、各種ソフト、ツールの起動やロード時間を短縮させたい場合は絶対にSSDを搭載させましょう。体感速度がHDDと比べ物になりません。

他にも言い出せばキリがないです。ただし高性能PCが欲しい方は上記に挙げた搭載パーツに拘りを見せれば動作が速くなり、重たい作業もサクサクと快適なパソコンを手に入れることができます。

↑ ページの上部へ