BTOパソコンのメリット

BTOパソコンがメーカー製PC、自作PCより優れているポイントを解説していきます。

高スペックPCが安く手に入る

安く高スペックPCを手に入れるなら自作が一番…!と言う方もいますがスペック、使うパーツによります。30万円以上もするBTOパソコンを買うなら自作した方が安いケースは多いですが10万円〜25万円程度の予算であれば自作、BTO共に価格に対する大差はなく手に入れることができます。

逆に自作で作るよりも同等スペックならBTOの方が安くなるといった機種も多く存在します。これはやはりBTOは大量にパーツを仕入れるためパーツ1個あたりの価格が個人で購入するよりも安いためパソコン本体にも反映されるからです。

そしてメーカー製PCと比較すれば圧倒的にBTOパソコンの方が同等価格ならスペック、機能性、価格も優れています。

自分好みにカスタマイズして理想のPCになる

BTOの魅力は簡単にカスタマイズができること。完成品を販売しているわけではないため気になる箇所があれば自分の理想とするスペック、性能にカスタマイズすることができます。

そしてPCパーツに相性があります。自作だと知識がないと相性の良し悪しはわかりませんがBTOでは相性の悪いパーツの組み合わせは警告がでたりカスタマイズ項目に出てこないなどの配慮があります。そのため初めてのBTOであっても不具合が起きやすいパーツ構成になることはありません。

拡張性が高い

例えば最初は予算が少ないのでミドルクラスBTOパソコンを購入したとします。お金も貯まりPCをグレードアップさせたい時にBTOパソコンなら容易に増強、増設が可能です。

BTOパソコンは自作で使われるパーツ規格を採用しているためメーカー製とは違い様々なパーツに対応しています。後から自分でもPCスペックを上げることが可能であり対応パーツも多種多様に用意されているのが魅力です。

保証、サポートが付く

メーカー製PCであれば保証、サポートも付きますが自作になってくると話が変わります。自作PCのトラブルは全て自己責任です。わからなければ有償で直してもらったり組み立てをしてもらわなければいけません。

しかしBTOなら組み立てはメーカー側、保証やサポートも大手メーカーのようにサービスをしてくれます。BTOの多くは1年保証ですが追加料金の支払いで最長3年間の保証サービスを受けることができるBTOが複数あります。マウスコンピューターのその一つです。ですから自作よりも安心、安全に高性能なPCを手に入れることができます。

BTOパソコンのデメリット

逆にBTOは良い側面もありますが悪い側面もあります。しっかりと熟知してBTOパソコンを注文するようにしましょう。

パソコンの知識がないとカスタマイズが難しい

各PCパーツにどのような役割があるのか位は知っておかないとカスタマイズする項目がわからないと思います。CPUって何?グラフィックボードって何?といったレベルの方はカスタマイズ項目画面を見てもチンプンカンプンになってしまいます。

最低限で良いのでPC知識はないと記載されていることの意味がわからないと思います。選んだベースモデルの性能、機能性などもわからないのである意味、デメリットとも言えます。

届くまでに期間を有する

大手メーカー製PCのように完成品を購入するわけではありません。BTOパソコンは受注生産です。注文が入って決済が完了した時点で生産を開始します。そのため早くて翌日、2日後の納品になります。これはBTOメーカーによって出荷スピードは違います。

一般的に平均して3日〜1週間で納品といったBTOメーカーが多いです。

↑ ページの上部へ