マウスコンピューターのクリエイター向けPC「DAIV」

マウスコンピューターではクリエイター、エンジニア向けのPCブランド「DAIV」を展開しています。写真、動画、イラスト、3Dグラフィック制作に携わる方に最適なスペックを誇ったPC展開をしておりプロ・アマ問わずに高い評価を獲得しているシリーズになります。

DAIVはグラフィックス性能、チップセット、CPU性能に拘ったPCラインナップになっておりRAW現像、Adobe Creative Cloud、VR体験や開発、3Dグラフィック制作に向けたコンセプトモデルを用意しています。

マウスコンピューターのゲームPCとクリエイター向けPCの違い

マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-TUNE」そしてクリエイター向けブランド「DAIV」のPCスペックは非常に似ています。どちらもグラフィック性能に拘ったPC展開をしています。

大きく違うポイントはケースデザイン、搭載グラフィックボード、検証しているツールの違いといった感じです。デザインに関しては洗練されたクリエイター向けにシンプルでありながら重厚感をもたらすケースデザインになっています。

グラフィックボードに関してはゲームPCではNVIDIA GeForce GTX系が主流ですがクリエイター向けではNVIDIA Quadro搭載PCにも力を入れています。Quadroは業務用となる非常に高いグラフィック性能を備えたグラフィックボードになります。GeForceと最適化されるツールが違います。GeForceはゲーム分野を得意としますがQuadroは動画編集ソフト、画像編集ソフトなどに最適化されています。

マウスコンピューター「DAIVシリーズ」の価格帯

約10万円〜100万円近くするクリエイター向けPCが揃っています。業務用になる「Quadro搭載」だとやはり価格も高いです。

GeForce系であればゲームPCと価格差はあまり無いような感じです。

DAIVシリーズの売れ筋モデルは10万円〜20万円です。これはデスクトップ、ノートPCともに同じです。Quadro搭載モデルよりGeForce GTX系搭載PCの方が売れ筋モデルになっています。

マウスコンピューターでおすすめのクリエイター向けPC

売れ筋モデルであるZ170チップセットを搭載したDAIV-500シリーズはおすすめです。高い汎用性に加えて幅広い制作環境に対応されたコスパに優れたクリエイター向けPCに仕上がっています。

ミドルクラスのGeForce GTX搭載モデルからハイエンドGeForce GTX搭載モデルまで揃っています。価格帯も10万円〜25万円と基本構成によって価格が変わってきます。

続いてのおすすめモデルはノートPC型です。こちらもGeForce GTX系を搭載したノートPCになっており制作もしやすい大画面液晶ディスプレイを搭載。

外出先でも制作に没頭したい方に向いています。デザインも黒を貴重としてフルHDノングレア液晶なので画面に自分の影が映ることもなく制作に集中することができます。

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