SSD搭載モデルへと移行が始まったG-TUNEゲームPC

以前のG-TUNEゲーミングPCはストレージはほとんどがHDD搭載モデルばかりでした。カスタマイズにてSSDは個々に搭載させるのがG-TUNEでのゲーミングPC選びの基本になっていましたがSSD価格も安価になりゲーミング用途を考えた時にSSD非搭載はデメリットも多かったことからSSD搭載モデルが増えてきました。

ゲーミング用途におけるSSDの恩恵は計り知れません。恐らくSSDにゲームをインストールして起動すればもうHDDにゲームを保存しようと思う方はいなくなるでしょう。それくらいに体感スピードが変わってきます。

G-TUNEも市場のSSD需要の流れにのり各ゲーミングPCをSSD搭載モデルにしてきていますがストレージに強いドスパラと比較してしまうとまだまだコスパ不足といった感じが否めません。

その理由としてドスパラは人気モデルを中心にSSD+HDDといったツインドライブ仕様です。しかし、G-TUNEはSSDのみ。HDD非搭載モデルが多いです。つまり今までHDD搭載だったものをSSDに交換しただけといった形になっています。

ゲーマーはSSDだけでは容量不足…カスタマイズでHDDを搭載させるべき

SSDが搭載されるようになったのは嬉しいですがHDDよりSSDは高価です。そのため容量が少ないのが現状です。G-TUNEのSSD容量の多くは240GB〜256GBモデルが主流です。

これだけではすぐに容量不足になってしまうためできるだけカスタマイズでHDD搭載をさせることをおすすめします。

要はカスタマイズにてSSD+HDD仕様にするのが望ましいと言うことです。そしてシステム関係、ゲーム関係はSSDにインストールしてその他はHDDへ保存するといった形を取ればSSDを必要なものだけに利用することができます。

予算に余裕があるならHDD以外にSSDを増設したり容量を増やすなどすると多くのゲームをインストールしても余裕があってさらに良いゲーム環境を築くことができますよ!

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